2007年04月11日

夏越し法の見分け方 その1

夏越しの方法は二種類あると言いましたが、
ではどちらの方法を選んだほうがいいのでしょうか?

今回は休眠、非休眠法のうち、
まず休眠法に適した株を紹介します。

今の時期のように春から夏になると
シクラメンの葉が黄色くなったりして枯れてくることがあります。

070411.jpg

シクラメンは元々寒い地方原産の植物なので、
この時期にはある程度は仕方のないことです。

また、水のやり忘れなどで葉が黄色くなってしまう場合もあります。

070411-2.jpg

こうなってしまうと、もう元には戻りません。
このような株には「休眠法」で夏越しをさせます。


一般的に緑の葉が5枚以下のときに休眠法でやってみると良いでしょう。
休眠法の基本的な方法は、完全に水を切り、日陰の涼しいところに置いておくということです。
水を切るタイミングは6月になる前の場合、緑の葉があるうちは水をやり、
葉がすべて枯れてしまったら水を切ります。
6月になった時、緑の葉があっても5枚以下の場合は水を切って球根を休ませてください。

休眠させた球根は初秋の9月頃に植え替えてそこから葉を出していくことになります。

このブログでもその状況は報告していきますので、ご確認くださいね。

posted by のもっち at 10:21| Comment(0) | 夏越し
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