2007年04月18日

夏越し法の見分け方 その2

前回は休眠法をご紹介しましたので、
今回は非休眠法をご紹介します。

この時期になると花が終わり、葉だけが残る状態になっていきます。

070411-2.jpg


非休眠法は花が終わってもそのまま水やりを続けて、
夏の間は雨を防げて直射日光が当たらない涼しいところに置いて夏を越すやり方です。
前回説明した「休眠法」よりも手軽で簡単な方法です。
この方法では植え替えのタイミングが2回あります。

070417-1.jpg

上の写真のようにこの時期(4月)に花が完全に終わってしまっている場合は、
今、一回り大きな鉢に植え替えます。
一方、現在まだ花が残っている株はこのまま夏を越し、
9月になってから植え替えをします。

このブログでは4月植え替えと9月植え替えの2つの方法で実際に夏越しをしていきます。
さらに、植替えが面倒というお話も聞いたことがあるので、
果たして植替えをしなくても夏越しに成功して冬に花が咲くのかを試してみたいと思います。

次回は非休眠法の4月植替えについてお話します!
posted by のもっち at 10:20| Comment(3) | 夏越し
この記事へのコメント
花の終わりかかったシクラメンの育て方で、参考にさせていただいています。
鉢植えは良くわかったのですが地植えの場合はどうしたものでしょうか?
Posted by もなまま at 2007年04月22日 11:30
ご質問ありがとうございます。
調べたところ地植えの場合も夏越しの方法は鉢植えに準じるようです。
しかしながら地植えの場合、夏の間直射日光に当たり続ける条件である可能性が高いので、
夏になる前に一旦大きめな鉢に植え戻して、涼しいところで夏を越して、
また秋口に植えなおしてみる方法はいかがでしょうか。
こうすることで夏越ししやすくなると思います。
Posted by 誠養園 野本 at 2007年04月23日 23:10
ブログを、参考に五月末に、
葉のしっかりした鉢を、植え替えしました。
気がつかない間に、蕾が付いています。
このままで、良いのでしょうか?
よろしくお願いします。
Posted by 元村 at 2007年06月23日 21:08
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