2007年04月26日

植え替えの材料

ではいよいよA-1区(非休眠・4月植え替え)の植え替えをします。
まず植え替えをするときに使用する材料を説明します。

・鉢
鉢は基本的に今までよりも一回り大きなサイズを用います。

・用土
ホームセンターなどで販売されている鉢花用の培養土を使います。
特に「粒状」とパッケージ書いてあるものが空気を多く含む用土なので適当です。
(例・アイリスオオヤマ 粒状培養土など)
また、オリジナルで用土を作ってみたい方は、
基本組成を赤玉土小粒:赤玉土中粒:腐葉土=3:3:4で作ってみてください。

・肥料
市販の緩効性肥料を用います。
緩効性肥料とはゆっくり溶け出す肥料のことです。
ホームセンターで売られている培養土を使用する場合、あらかじめ緩効性肥料が配合されているかを確認してください。
もし入っている場合はさらに入れる必要はありません。
一方、緩効性肥料が配合されていない培養土、およびオリジナルで用土を作成された方は肥料が必要になります。
こちらもホームセンターに緩効性肥料が売られているのでそれらを使用します。
(例・ハイポネックス マグアンプK住化タケダ園芸 ガーデニングエードボールなど)
施肥量は各肥料の適量を使用してください。
posted by のもっち at 10:25| Comment(0) | 夏越し
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